福岡市中央区天神の歯科医院。インプラント、審美歯科を中心に安心、安全、上手な歯科治療を提供します。

歯周病

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術前

歯周病によって骨が溶けてしまい、
歯と歯茎の隙間が大きくなり歯がグラグラ
している所が何ヶ所かあります。
術後

骨と歯茎を作る手術と、かぶせ物によって、
審美的で健康な口腔内の状態に回復する
ことができます。
歯周病とは

歯周病は、歯が抜けてしまうだけの病気だけでなく、心筋梗塞や狭心症、糖尿病、肺炎、それに早産の原因になると言われています。歯周病の症状が進行すると、歯周ポケットから細菌や膿みが絶えず出るようになります。ものを食べるとこれらが唾液と一緒になって体内に入り込み、血液によって心臓や肺、子宮などに運ばれて悪影響がでます。狭心症や心筋梗塞は、心臓に酸素を送る冠状動脈に血栓が詰まって発症します。最初歯垢は柔らかいものですが、ツルツルした歯と歯肉の状態でも磨かずに放っておくと、唾液とかいろいろな成分で石灰化してきます。それが歯石です。歯石は石灰化した塊で、いってみれば岩のようなもので、岩自体が悪さをすることはありません。ただ歯石がたまると歯の表面が形態的にラフになり、 そこに歯垢がたまりやすくなります。

 
歯周病の原因

歯周病の直接的な原因はプラークです。しかしながら、その他さまざまな因子が関わっているといわれています。プラークは虫歯や歯周病の原因となります。
当院では、歯周病専門医の児玉利朗先生と提携することにより、より専門性の高い歯周病治療を行っております。

児玉歯科クリニック
http://www.kodama-dc.com/

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